胃痛 ストレス ツボ

胃痛の原因と解決策

キリキリと急に胃が痛む、
慢性的に胃が痛いなど胃痛には一度は誰もが
悩まされたことがあるはずです。

 

 

胃痛はストレスや食べ過ぎ以外にも
様々な理由から引き起こされているので、
原因をしっかり把握して対策していかなくてはいけません。

 

 

大きく分けると3つの痛みの原因があります。

 

 

まずは胃酸がたくさん分泌されたことによる炎症から起こるものです。

 

 

この時の痛みはキリキリやシクシクといったような痛みで、
空腹時や胃炎や消化性潰瘍などがこの痛みであるといえます。

 

 

普段胃酸は胃の中で食べ物を溶かすために、
食べ物が胃の中にある状態の時に分泌されます。

 

 

しかし、この胃酸過多の時は食べ物がない状態でも
胃酸が過剰に分泌されてしまうのです。

 

 

そのため胃酸により胃の内部が炎症を起こすのです。

 

 

胃酸が逆流してきたり、
げっぷがでやすくなったりすると
この症状を疑ってもいいといえます。

 

 

胃もたれや胸やけ以外にも、
胃酸の逆流により口臭も気になってくる場合があります。

 

 

次に、ギュッと胃が差し込まれるような痛みを感じる胃痙攣です。

 

 

こちらは胃が痙攣することにより
神経が刺激されているので痛みを感じるものです。

 

 

最後はストレス等による精神的・身体的なものからの影響を受けて、
胃の不調を感じるものです。

 

 

胃痛だけではなく、胃もたれなどもかんじ、
特に食後に痛みは感じやすいでしょう。

 

 

胃とストレスは、実は脳で繋がっているので
関係がないようで切り離せないものなのです。

 

 

精神的・身体的ストレスを受けることにより、
脳から副交感神経を通して胃に伝えられます。

 

 

そこで胃の粘膜が抵抗力が弱まってしまい、
そこに胃酸の分泌が加わり痛みを感じてしまうのです。

 

 

様々な理由から胃痛は引き起こされますが、
普段の生活習慣を見直していけば胃痛を予防することが出来ます。

 

 

まずは、現代社会で胃痛の原因となりやすいストレスの排除です。

 

 

ストレスを取り除くことが出来ないのであれば
発散するような何かを見つけてストレスに対応すれば
胃痛は軽減されるでしょう。

 

 

他にも胃に優しい食生活を意識することでもかなり違います。

 

 

暴飲暴食をしないだけでなく、
脂質を多く取りすぎないことや香辛料などの刺激物を
食べ過ぎないことなど注意していかなくてはいけません。

 

 

バランス良い食生活を行えば胃痛も予防され、
また健康にも良いので一石二鳥ともいえるでしょう。

 

 

そして胃などの消化器官に深いかかわりをもつ
自律神経のバランスを整えるためにも、
十分な睡眠をとることが重要です。

 

 

どれも難しいことではなく、
普段の生活を少し見直すだけのことですので
胃痛に悩む人は試してみてください。

 


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